楽ストリート「人生に楽をみつけよう」

人生山あり谷あり、再婚して第2の人生スタートさせた健康オタクなおばさんです。しかし旦那様が 脳出血で倒れた。大変だけど楽をみつけて生きて行こう

リハビリ病院に転院して2ヶ月、退院後に住む家の準備をする

旦那さんが回復期リハビリテーション病院に転院して約2ヶ月、倒れてからは約3ヶ月が経ちました。

回復期リハビリテーション病院は最長で5ヶ月(状況により6ヶ月)の入院なので旦那さんが退院するのは7月終わりから8月初めになる予定です。

その後は自宅に帰るか、施設入居となるわけだが家族としては自宅に帰ってもらいたいと思っているわけで、そのために回復期リハビリテーション病院で厳しいリハビリを頑張っているのです。

しかし、旦那さんの場合には帰るにあたって色々な問題点があります

①自宅がエレベーターなしの5階である。

私たちの自宅は古い分譲マンションでエレベーターなしの5階建、しかも5階が住居です。

右半身麻痺の状態でいくらリハビリを頑張っても5階まで階段の昇降をするのはとてつもなく難しい事です。

正直、健常者であってもかなり辛い状態です。

以前より外出する機会が減ったとしてもその労力は本人も介助者にとっても相当なものだと思います。

そして何より外出する気力もなくなってしまうでしょう。

賃貸ならすぐに引っ越しを考えますが、分譲ゆえに色々問題もあります。

しかし、どう考えても無理なので残念ながら今住んでいる自宅へ戻ることは無理と判断しました。

②実家に入る

元々、もう少ししたら実家に戻り主人の両親の面倒も見る予定でした。

その前に旦那さんが倒れてしまいましたが…

倒れてすぐ実家の父に相談した時は、長男だし、もちろんいいよ。と言ってくれていたのですが、その後父も具合が悪くなり、入院。

退院したものの、以前よりは体力もなくなり少し弱気に…

母も認知症の兆しがあり、父が家の事もほとんどやっていたので、父の入院により、状況が変わってしまいました。

両親だけならなんとか生活できてもそこへ障害を持った息子が来る事に反対意見があり、実家に入ることもできなくなってしまいました。

施設をはしごさせれば良いとの意見もありましたが、まだ50代の旦那さんを施設に入れることは妻として全く考えられませんでした

③条件にあった賃貸物件を探す

自宅、実家が無理ならどこかを買う借りて新しく帰る場所をつくるしかありません。

まだ今の家のローンも残ってるのに、新しい家を買う事はもちろん無理!

自宅のローン分は今後も住みたいと言っている息子さんが、家賃として払うという事になったので、旦那さんと私の二人で住める小さめの賃貸物件を探すことにしました。

条件として、現在の家から近く、できれば1階、上層階の場合はエレベーター付。

そして、家の中も出来る限りバリアフリーである事。

今後の収入は激減するので家賃もあまり高くてないこと

既に障害者手帳などが交付されていれば、障害者優先物件などもあるのですが、まだそれができないこと。年齢が60歳未満であることで、高齢者優先物件も無理と賃貸物件を探すのも簡単ではありません。

契約する際に保証人が必要な場合が多いのですが、保証人不要、礼金、仲介料不要

で契約可能なURの賃貸物件で探せればいいのではと思い、問い合わせしました。

ネットでみて気になっていた高齢者向けのバリアフリー住宅はどういう状況であっても

60歳以上でないと無理とのこと、比較的安い家賃の物件で低層階の空きがないということでも最寄り駅徒歩1分エレベーター付きの物件を紹介してもらいました。

古い建物ではあるがリノベーションしている部屋も多く空き物兼は少ないので早く決めた方がいいとのことでした。

駅近のため家賃は予定より少し高めではあるが、利便性を考えたらそれは仕方ないかなということで何部屋か内覧させてもらいました。

最終的に決めたのはリノベーションしていて部屋にほとんど段差がなく、

お風呂場は折れ戸、部屋の入口、トイレの入り口が引き戸、風呂場に手すり付きという

好条件の部屋にしました。

部屋を探すにあたり病院のスタッフさん理想の条件をだしてくれたのですが、その条件にもかなりマッチしていました。

実は訳有り物件でベランダに耐震のための鉄筋があるので若干日当たりと視界は良くなかったり、ベランダに出にくかったりという問題があるのですが、その訳有りで家賃も少し安くなっているし、とにかく部屋のバリアフリーを考えたら「ここだ」

と直感しました。

そして部屋を契約するにあたり現在、旦那さんが休職中であることなどが気になったのですが、会社に籍があり、去年の収入が基準を満たしていれ大丈夫ということだったので少し安心しました。

逆に今後の旦那さんの状況によっていろいろな契約がしにくくなると思うので、今契約できてよかったと少し安心しました。

これから先大変なこともいっぱいあると思いますが、こんな形ではあるが念願?の夫婦二人の生活ができるのだと思い前進していかなくてはなりません。

焦らず一歩ずつ・・・

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介護する側、される側何が一番大切なのか考えてみた

私が学校を卒業したての頃はまだ介護という言葉すらまだピンとこなかった。

今、超高齢社会の日本には介護という言葉が飛びかっている。

介護とは何か。そして、介護をする側とされる側で何が一番大切なのかを考えてみた。

①介護とはなにか

広辞苑には高齢者や病人などを介抱、看護すること。

と書かれているようですが、イメージとしてはご飯を食べさせてあげたり、オムツを

交換したりといったお世話をしてあげるというように思っていました。

でも先日、介護に関する説明会に出た時にただお世話をするのではなく、

その人の尊厳を大事にすることが重要だとありました。

介護とはその人の生活の手助けをし自立を促すことも大切だと知りました。

 

②介護する側の大切なこと

では介護する側にとって何が大切なのだろうか。

私はこれから主人の介護をすることになるのだが、正直、高齢になってからの

介護は少しづつその覚悟?もできていくのかもしれないが、突然やってきた

介護ということにまだイメージすらわいてこない。

介護ということでなくあくまでも生活するうえでの手助けと思ってやっていきたい。

先ほども書いたが尊厳を大事にするということで、決して子ども扱いすることなく

できることは自分でやるようにして甘やかさないようにしていきたい。

主人の場合、今はまだ気持ちの落ち込みが激しく前向きになれない状態だが、まだまだ

できることはいっぱいあるし、楽しむことはできるということをわかってもらうために

厳しくも優しく接していけたらいいと思う。

大切なことは相手の気持ちを思いやることであるであると思うがその気持ちが上向きに

ならないときはどうしたら上向きになるかも考えていくことも大切だろう。

心のケアも大切だが、決してケガなどをさせないように安全に行うこともとても

大切なことです。

そして介護する側の心身の健康も大切です。介護する側が具合が悪かったり、気持ちが落ち込んでいたら介護される側にも連鎖してしまいます。

 

③介護される側の大切なこと

介護される側にとっての大切なこととはなんだろうか。

介護される人は自分が介護をされるということで気持ちの落ち込みが激しかったり

まだまだ自分でできるのに何でと悔しかったり、情けなく思ったり、申し訳なく

思ったりしている人も多いと思います。

誰だってできれば最期まで自分の力で生きていきたいと思っているはずです。

でも介護をしてもらうということは決して恥ずかしいことでも、悪いことでもないと思います。

それを理解して自分でできることは自分でやりながら、介護してもらう人を信頼して

手助けをしてもらう。

少しでも気持ちを前向きにして楽しめることを見つけることも大切ではないでしょうか。

 

④まとめ

介護といってもその方の状態、年齢などによってその内容はいろいろであり

また介護する側の年齢、仕事、家族構成などによってその内容もまたいろいろである。

なのでそのぞれの介護する側、介護される側の状況にあった介護をすることが大切であり、決して双方が無理をしてはいけないと思う。

介護の現場においては過酷な仕事状況からか?時々残念な事件などもあるが、何よりも

大切なことは双方の信頼関係ではないかと思う

介護についてまだまだわからないことも多くあるので主人が退院するまでに

「介護職員初任者研修」を受講することにしました。

その内容はまた更新していきたいと思います。

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回復期リハビリテーション病院とは

旦那さんが倒れた時に病院で今後についての説明がありました。

正直、まだ目の前で起きてる事がなんなのかもよくわからないのに今後の事言われても…という状況でした。

ここは2カ月以内にでることになるのでそのあとは回復期リハビリテーション病院

その後に自宅ということになるでしょう。

その時はまだ脳出血の後遺症とかも良く把握していなくて、何どういうこと?

家に帰って調べると脳卒中脳出血脳梗塞くも膜下出血

の場合、急性期と言われる発症直後から2カ月以内に回復期リハビリテーションに転院するというルールがあるとのこと。

うちの旦那さんのように若い人は回復が見込まれるから多分大丈夫でしょうとのお話。

多分大丈夫って何?

①回復期リハビリテーション病院にいくには

発症から2カ月以内というルールがあるのに勝手に好きな病院に行けるわけではない。

病院の医療ソーシャルワーカーさん(MSW)を通じて、お医者さんからの推薦状?みたいなものを回復期リハビリテーション病院に提出し、受け入りが可能であるならその後家族が面談して決めるという手順である。

リハビリテーション病院も入院期間が決められているため、待てば入院はできるが、実際はどこの病院も常にいっぱいな状況で病室が空くのを待っている状況である事が多い

らしい。

そのため、2カ月以内に転院するためには発症して間もなくその手続きをとった方がいいと言われた。

うちの旦那さんの場合、入院して約2週間で手続きをした。

まだ意識がやっと戻ったかな?みたいな状態だったので早いのではと思ったがリハビリはとにかく1日でも早い方がいいとのことだった。

比較的近くのリハビリテーション病院を2つ紹介され、その両方に書類を提出してもらった。

病院で受け入れを許可されなければ行くことはできない。旦那さんの場合、比較的年齢が若いので受け入れられるのではと言われたがこの頃はまだ経管栄養の状態。

本当にこの状態でリハビリができるのか。

リハビリは決して簡単な事ではない。

いや多分すごいエネルギーが必要だと思う。

なのでご高齢の方で無理をさせたくない場合などは無理にリハビリなどをさせない

という選択肢もあるようだ。

書類提出から1週間ほどで紹介された2つの病院から受け入れOKの連絡を

もらった。

MSWさんからはどちらもリハビリの質は同じでいい病院なので1日でも早く受け入れしてくれる方の病院に転院するのがいいでしょうと言われた。

そして双方の病院に見学と面談に行くことになった。

A病院

ここはインターネットで調べて私も気になっていた病院で自分でも直接病院にメールして問い合わせした病院。

自分の職場から近いので便利かと思っていたらタクシーならすぐだが、バスのアクセスが悪く仕事帰りに毎日通うには少々不便かも・・・という感じ。

病院内はリハビリ専門病院らしく、スタッフさんがとても多く、普通の病院よりなんとなく開放感?はあった。

しかし、リハビリ専門病院なのでお医者さんの人数はとても少なく。病状が悪化した場合にはすぐに前の病院に帰されてしまうとのことだった。

そして問題の入院日であるがやはり今はいっぱいのため期限ギリギリの2カ月以内には

なんとか間に合うのではとのお話だった。

とても気になっていた病院だが、リハビリ専門でお医者さんの人数が少ないことと

入院日が遅くなりそうなことが気になった。

B病院

その二日後にもう1つの病院に行った。

こちらの病院も駅からバスを利用しないといけないが、面談の時は最寄り駅から

のタクシー代をだしてくれるというサービス(有難い)

最寄り駅は自分の仕事でも利用している駅なので通うには問題ない。

しかもバスの本数が多い。

病室を見学させてもらうと4人分部屋ではあるが間仕切りにクローゼット、机のついた

家具を使っているので一般病棟に比べると2倍近い広さに感じる。

ここは総合病院なので万が一病状が悪化しても同じ病院内で診てもらえる。

問題の入院日だが10日後ぐらいには入れるのではとのことだった。

この時点で私としてはB病院がいいなと思っていたが、1日でも早いほうが

いいと言われていたのでとりあえずは連絡待ちとなった。

そして5日後、B病院から翌週の月曜日に入院できるとの連絡が入り。

転院先はB病院に決まった。

このようにリハビリテーション病院は最低でも2か所の病院に依頼することが

ほとんどのようだ。

そして旦那さんは倒れてから39日後にリハビリテーション病院に転院した。

②リハビリ病院は1つのチームである

救急病院でも少しのリハビリはしていたもののまだ車椅子に乗るのも大変な旦那さんは

ストレッチャーのまま介護タクシーでB病院へ転院した。

久しぶりの外の空気だったがあいにくの雨だった。

病院に着いて手続きを終わると、病室にはお医者さん、看護師さん、

理学療法士さん(PT)、作業療法士さん(OT)言語聴覚士さん(ST)

管理栄養士さん、ソーシャルワーカーさん(MSW)それぞれの担当の方が

集まってそれぞれの方が私に今後の方針などを話してくれた。

入院したのが10時、手続きや説明でお昼の時間になった。

早速デイルームと言われる食堂のようなところでお昼ご飯。

昨日までは食べさせてもらっていたのにいきなり自助具とよばれるスプーンで

自分の左手で食べていた。

救急病院では寝たきりで食事もトロミ材使っていたのに

ほぼ普通にご飯。

なぜかそれを見ただけで少し安心してしまった。

午後からはすぐにリハビリもはじまった。

学校の時間割のように日程が決められていて、3つのリハビリ、

それ以外にも食事、入浴など全てにおいて、自立を目的としてスタッフさんが

優しく、時に厳しく指導してくれる。

私は毎日病院に行っているので気になることもすぐにスタッフさんに相談している。

皆さん、本当に良く教えてくださる。

本当にチーム一丸となって患者さん、その家族と向き合っているんだなと

感じた。

そしてMSWさんからもご家族の意思を最大限尊重してリハビリを進めたいから

希望があればどんどん言ってほしいと言われた。

転院して1カ月が過ぎ。

もうすぐ2回目のカンファレンスです。

このチームを信頼して旦那さんにも前進してほしいです。

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大黒柱が倒れたら・・・問題と疑問(医療費と収入)

高齢化社会の今、介護に関する情報やサービスは多くあるが、高齢者

と呼ばれる前の人間が介護を必要とした場合、多くの問題と直面することを

今回身をもって実感した。

ましてそれが一家を支える大黒柱だった場合さらに色々な問題がある。

まず、収入である。

我が家の場合もほとんど主人の収入をメインに家計は成り立っており、その収入がなくなったら大変な事になる。

まして、そこに多大な医療費もプラスされる。

医療費は申告すれば戻ってくるお金もあるとしても入院が長期に渡った場合は多額になる。

限度額適用認定証

最近は入院した際に病院でも高額医療なりそうな人は事前に限度額適用認定証

を申請してくださいと言われるが、月末に申請した場合、発効日が翌月になってしまうとその月は適用されなくなってしまうので注意が必要です。

我が家は去年入院した時も月末でそれをわかっていたので今度はすぐに申請しました。

でも限度額認定証を提出したからといって支払うお金がその限度額かというと

そうではありません。

これはあくまでも保険の適用に関する限度額なので保険外の食事代、おむつ代など

適用されない支払いも多額に渡ります。

これらの金額は医療費控除の対象にはなるものも多いのですが、とりあえずは

支払わなくてはいけないので入院が長引く場合はかなりのお金がかかってきます。

最近の病院はクレジットカードを使えるところも多いのですが、本人の収入がどうなるかわからない時にカードを使うのは不安でつかえませんでした。

でも金額が高い分、カードの方がポイントついたかな?と少し思ってしまいました。

 

今回主人の入院、療養は長期に渡ると思います。

そうなると今後の収入はどうなるか

傷病手当金

主人は会社員ですが、去年も入院して有給はほとんどありませんでした。

でもありがたいことに主人の勤務先は3カ月間は普通に給料をもらえて、その後

傷病手当金を申請するということでした。

傷病手当金は給料保険保険が支給されない時に健保が給料の約3分の2の金額を

支給してくれるもので最長1年6カ月支給されます。

その後の問題はありますが、とりあえずその期間に考えることができるので

ありがたいことです。

普段、保険料高いなと感じますが、こういう時は本当に助かります。

そしてこれは国民健康保険にはないということを知り少し驚きました。

 国民健康保険には定年がないですからと言われましたが日本の社会保障について

良く理解していないといざ病気になった時に困るなとつくづく感じました。

主人がお金に関してきっちりとした人である程度の貯蓄をしてくれていたので

とりあえずはしのげそうですが、今後のことを考えると新たな収入源をかんがえなくてはいけません。

でも、倒れてすぐにそんなことかんがえていられないので傷病手当金

本当に助かります。

しかし、主人の勤務先がちゃんとした会社でよかったとつくづく思いました。

私が以前勤務していたブラックな会社だったら

このような状況なら即、給料打ち切られて、傷病手当金のことなども

調べもしないで解雇されそうな会社ですから・・・

これから色々大変だと思いますが、この2つの制度にかなり

助けられます。

とりあえず、少し考える時間がもてます。

大黒柱が倒れた時、パニックになりがちですが

会社員の場合このような制度もあるので必ず利用しましょう。

自営業の方は自分たちの生活のほかに会社や従業員のことも考えなくてはいけないんだと思うといかに常日頃からいざという時のことを考えたり蓄えもそれなりになくては大変だということも強く感じました。

辛い時は空をみて深呼吸して呼吸を整えています。

 

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この2ヶ月の人生の急変と自分の変化

もうすぐ3月も終わりです。

今年に入ってのこの3ヶ月がすでに1年過ぎたかのように長く感じます。

人生何があるかわからない、

本当にそう思います。

そしてそれは自分の意思ではどうする事もできない。

でもどんな状況でも生きていくためにできることはいっぱいある。

急な病気や事故で昨日まで当たり前だった事が当たり前じゃなくなっていった人はいっぱいいる。

自分はそのいっぱいいる中の一人にすぎない。

そう思いながらも普段の自分とは全然違う日を過ごしている。

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人と会うのが辛くなる

職場では直接一緒に仕事する人と上司にのみ事情は説明してあるが、元々今の職場で、深く付き合っている人もいないのでそれ以外の人には事情も話さず、元々出ていなかった飲み会はますます出なくなりました。

普段は家の事話さなくても飲み会だと家の、話しも出てきそうなのが一番の理由かもしれません。

この時期、毎年楽しみにしている昔の職場の集まりも悩んだ末に欠席にしました。

この仲間は本当に良い人たちばかりで会うのを楽しみにしていたのですが、2年前に再婚しますと彼の事も紹介し、みんなから祝福も受けているだけに今回の事を話すのが辛いからかもしれません。

親に会うのが辛い。

離婚して、子供達の事も良くみてくれて、本当に迷惑ばかりかけてきた母親には正直、合わせる顔がない ぐらいの気持ちなので、会えません。弱ってきた母親をそばでみてあげなくてはいけないのに再婚にも特に何も言わず、賛成してくれた。それなのに2年しないで旦那の介護をする状態になった。

私が親の立場だったら娘のことを不憫に思ってしまうでしょう。

うちの母も同じでしょう。まして自分も旦那(父)の介護で大変だったので大変さはわかっているでしょう。

可哀そうと思われるのも嫌だし、そう思わせている自分も嫌なので会うのが辛いです。

電話しないといいながら時々泣きそうな声で電話もかかってきます。

親不孝だなと思う自分と、お願いだからそっとしておいてと言いたい自分がいます。

全て自分勝手な判断で会うのが辛いだけなんですが、こうなったのは誰のせいでもないし、もちろん一番辛いのは旦那本人なんですが、そのことを知られたり、干渉されたくないと被害妄想を感じる自分がまた嫌になります。

ひとりでいる方が楽

人と会うのが辛くなり、家に帰っても旦那はいない

結果、ひとりの時がとっても充実してきました。

今まで家に帰って二人で晩酌してたわいない会話をすることが帰宅後の楽しみ

だったのですが、家に帰っても話す人もいないし、会話のないご食事も嫌だ。

今までひとりで外食なんてほとんどしたことなかったのに、ひとりでお店に入ってみたら案外平気?というか楽・・・

気をつかわず、好きなもの食べるのがこんなに楽だとは・・・

もちろん旦那さんと飲みにいくのが一番楽しいけどそれができない今は

おひとり外食がとっても楽で良い気分転換になっています。

その他にも良く駅周辺などをみてみるとちょっと勉強したりするときによい

自習スペースや生き方に関する本がいっぱいある公共スペースなど

今まで気が付かなかったおもしろい?場所がありました。

今は旦那さんの病院へ行きその帰りにおひとり様スポット

で息抜きしてから帰ることが多くなりました。

退院したら大変なことはわかっていますがそれまではおひとり時間も

楽しんでみようと思います。

昨日も奮発してお寿司を食べました!

でも自分へのご褒美も大切ですよね。

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色々悩みはあるけれど、病院のスタッフさんは皆さん私の愚痴のような話しも聞いて

くださるし、旦那さんのお友達も皆さん私にも気を使ってくださるし、

娘たちもいつも通りに接してくれるのでポジティブ精神を忘れずに進みたいと

思います。

 

辛い時は自分にご褒美をあげよう!

久しぶりの更新です。

人生山あり谷ありとは言うけれど私の今年に入ってからの3カ月弱はまさに

人生の急変でした。

いつもの普通のことがそうでなくなるのはあまりにも一瞬で正直この2カ月くらいの

出来事がいまだに現実かどうかも信じられない気持ちです。

朝、「いってらっしゃい」と送り出し、倒れる1時間前にはいつものように

たわいないLINEのやりとりをしていたのにそれから旦那様が

「ただいま」と帰ってくることは当分の間おあずけとなってしまいました。

でも「ただいま」と帰ってくる日のために旦那さんもリハビリを頑張っているので

私もその準備をしっかりやらなければいけません。

思えば昨年は色々なところに連れて行ってもらいました。

ほとんどが旦那さんの大切な友達や知人への私の紹介だったり、大好きな場所を

教えてくれたりという旅行でした。

冗談で「これが俺のある意味終活で紹介したい人はほとんど紹介したよ」

と言われました。

縁起でもないこと言ってと思っていましたが、終活は抜きにしても

そういう方々を紹介してくれていたので今回も助かったことは事実です。

日ごろから二人で起きている間は会話の途絶えない二人だったので、この1年半

で何十年分?もの会話をして何十年分ものお出かけをしてしまったのかもしれません。

だから暫くはのんびりと生活しなさいということなのかもしれません。

とは言ってもあまりにも急なことで最初は辛すぎて涙もでず。

プラス思考が自慢?の自分なのに死んだら楽になるかも(絶対死なないけど)

と一瞬だけど思ったりもしました。

旦那さんとの結婚生活がまだ短いこともあり、家族との考え方の違いが

大きかったことも要因の一つかもしれません。

でも結婚期間の長さではなく二人の間でこの数年築いてきた絆は偽りでは

ないと信じて前進していくしかありません。

旦那さんの友達も優しい方が多く、心配して連絡くれるますし、

自分の親、子供は何気ない気配りで元気をくれます。

旦那さんはまだ少し弱気で私に悪いと思っているのか

「帰ろうね」というと首を横に振り

「帰りたくないの?」と聞くと涙を流す・・・

「もっと自分に自信をもって」

と元気づけるしか今の私にはできませんが・・・・

誰よりも辛いのは本人です。

それも良くわかっています。

でも私も辛くないと言ったら絶対にウソになる。

最近は辛いと涙もでるようになりました。

涙をだすことはストレス解消にもなるようです。

そして我慢ばかりしないでプチご褒美をあげることにしました。

家族会議のときには辛すぎて目の前のお寿司が食べられなかったので

昨日は一人でお寿司と生ビールを堪能しました。

これからも時々ご褒美をあげながら前進していこうと思います。

旦那さんのリハビリは別に記録していくのでこのブログには自分の心境

介護そして健康にかんすることを載せていきたいと思います。

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自分が癒された!アロマクラフトと指ヨガのコラボ!

9月に引き続きヨガの先生からご提案いただき指ヨガの講習会をさせて

いただきました!

今回はアロマクラフトとのコラボ企画!

1月に3人で打ち合わせしてとても楽しみにしていました。

旦那さんのことがあり1度はお断りしようかとも考えたのですが

やってみて本当に良かったと思いました。

①アロマクラフト

アロマのM先生が指ヨガに最適なホホバオイルの

ハンドトリートメントオイルを作るという素敵な企画

ホホバオイルに好きな精油を2滴ほどいれるのですが

精油の種類もいっぱいあり、それぞれの効能等についても

こと細かく記載されていました。

精油もいっぱいあり効能などをみながら香りを確認し、各自

オリジナルのトリートメントオイルを作りました!

私は高血圧対策?と脳の活性化?をしたいので

レモンと月桃をいれたオイルにしました。

最初からなんとなく気になった2つだったのですが

本当にリフレッシュできる素敵なオイルができました。

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 レモンは以前から気になっていたのですが、月桃ははじめて知りましたが

とても気に入りました。

ショウガ科の植物ということでした。

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こんなお花が咲くようです。

素敵なオイルができて大満足でした!

②指ヨガ 

さて、私の指ヨガですが、前回来ていただいた方にも再度

きていただけてとても感激しました。

口下手?で上手く説明できていないこともあったかと思いますが

実践していただき、効果も感じていただけた方も多くて、うれしかったです。

前回の資料を持ち歩いていただいた方もいて感動したのですが、

若干資料に手違いがあり申し訳なく思ったのと同時に、そこまで活用

していただけてるなら自分ももっと勉強しようとつくづく思いました。

人に伝えることの大切さ、難しさはやってみないとわからないことばかり。

とても素敵な企画をしてくださった。

S先生、M先生、そして何より参加してくださった方に感謝です。

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③まとめ

 なんか自分に自信がなく、人に教えるなんてできるかな?

と思ってしまうのですが、講習会でみなさんの生の声を聴いて

指ヨガの良さを私自身が実感しました。

そしてアロマの奥深さも感じました。

最近少し疲れていましたが、今日は何より私がリフレッシュでき

元気をもらえました。

アロマと指ヨガで旦那さんのリハビリにも役立てそうです。

https://tonorihabiri.hateblo.jp/