楽ストリート「人生に楽をみつけよう」

健康オタクなおばさんの人生観。脳出血で倒れた旦那さんの介護のブログです

サンタクロースに願いをこめて

気がつけばもう12月。

師走と言う通り

なぜか毎年走り回っている気がする。

今年は引っ越ししたばかりだから

特に大掃除をするわけでもなく、

年始にみんなで集まることも

ないだろうから特におせち料理

準備もしないつもり。

だからいつも通りでいいと思いつつ

年内中にやっておこうと思うことが

増え続けてバタバタしてしまう。

今年の後半から始まった在宅介護。

慣れてきたとはいえ、

朝、出勤するまでは慌ただしく、

毎日のようにイライラしてしまう。

そんな私をわかっているのか、いないのか?

自分のペースで朝ごはんを食べ始める

旦那さんに優しくできず、

怒りながら家を出る自分に

嫌になる。

昨日、ドラマをみていて、

介護や家事で大変ない奥さんに

旦那さんが

「お前も大変だな」 

と言う何気ない一言に

奥さんは救われたような、

報われ旦那ような表情をしていた。

あー私がほしいのはこれかも

とついに思ってしまった。

旦那さんの介護をすることは

当然だと思っているし

結婚していたからこそ

介護することができる。

とほっとしてる?ところもある。

でも、こちらの言っていることは

わかるとはいえ、旦那さんからの

言葉によるキャッチボールはなく。

毎日、あったLINEもない。

病院のスタッフさん。

ケアマネさん。

皆さんが頑張ってるね。

大変ですよね。

と声をかけてくれる。

でも、旦那さんの子供たちは

何も言ってこない。

多分、この事がとても

ひっかかっていて、イライラするのかも

しれない。

子供たちはまだ若い。

父親の介護で今やりたい事を犠牲に

するような事はしてほしくはない。

でも、口うるさい父親かもしれないけど

誰よりも母親を早くに亡くした子供たちの

事をとても心配していた。

それは同じくシングルで子育てをした

者としてとてもよくわかる。

その父親が何ヶ月も入院したのに

お見舞いにこない。

退院しても顔見にこない。

私に様子を聞く事すらしない。

彼の子育てがどこか違っていたのかも

しれない。

彼が常々、一族は大事だ!

と言ってさっぱりとした私の親族付き合い

について、寂しくない?

と言っていたが、

普段連絡とかとってなくても

何かあった時に駆けつけてくれる。

そんな親族、一族の方がいいでしょ。

と声を大きくして言いたい。

それともやはり私の存在が

子供たちに父親との距離を

ひらかせてしまったのだろうか…

旦那さんはだいぶ声をだせるようには

なってきたが、

またはっきりとした会話はなかなか

難しい。

クリスマスなんて関係ない。

という旦那さんではあるが

クリスマスプレゼントで

なんか優しい言葉をもらえたら

嬉しいのに…

クリスマスの飾り付けなどもしない

主義ですが

折り紙でリースを作って

飾ってみました。

サンタさん。

いい歳のおばちゃんですが

素敵なプレゼント

ほしいです。

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