楽ストリート「人生に楽をみつけよう」

健康オタクなおばさんの人生観。脳出血で倒れた旦那さんの介護のブログです

新年早々の愚痴・・・

あけましておめでとうございます!

オリンピックイヤー

令和になってはじめてのお正月

となんとなくいつも以上のお祝いムード

 

昨年はいろいろあったけど

わたしも新年、明るい気持ちで迎えたい!

と思ってはいたが

正月早々イライラが募ってしまった。

 

毎年正月は旦那さんの実家で

孫もきて顔合わせをしてきたようで・・・

旦那さんとしてはせめて正月ぐらい

みんなで顔を合わせたいと思っていたのだろう。

その気持ちはわかるが、まだ難しいこともわかる。

それが無理なことはどうでもいい。

 

ただ新年に子供たち誰一人

父を心配するメールさえなく

義妹の家で

実家の両親と旦那さんの子供たちで

新年の祝膳だったようだ。

 

行きたい気持ちは全くないが

誰からもそのことについて連絡はなかった。

たまたまお義父さんから

その話しを聞いた。

お義父さんは

「ことしは〇〇(義妹)が正月に孫を呼んで食事会をやってくれるらしい」

それはそれでいいと思ったが

義妹からも旦那さんの子供たちからも

そのことについて連絡はなく

年末、年始の挨拶メールもなかった。

病気になり後遺症が残っている父は

どうでもいいのだろうか?

ひがみと思われても仕方ないが

ちょうどよく再婚した後妻が

いるから

若くして介護が必要になった父は

そっちに任せておけばいいと思われたのだろうか・・・

昨日から悔しくて

なんだか涙がでてくる。

残酷だと思いながらも

旦那さんにも愚痴ってしまった。

後遺症の回復は焦らずゆっくりと

わかっていながらも

「歩こうよ、子供たちにパパはすごい!って見せようよ」

本人はそんなこと思っていないかもしれない

でもあまりにもそっけない子供たちの姿に

私が悲しくイライラしてしまった。

親とは悲しい生き物である

ということや

親になんかなるもんじゃないよ

などどいう人もいる

介護してほしいわけでも

援助してほしいわけでもない

ちょっと心配したり

気にかけたりする気持ちが

ほしかっただけ。

再婚した私と

特に仲良くしているわけではないが

別に仲たがいしているわけでもない

今はメールやラインという

便利な連絡方法もあるのに

それ1本もないのはどうしてなのか。

旦那さんの子育てが

どこかでくるっていたのか・・・

子育てに正解はないが・・・

私がいるからいけないのか・・・・

新年早々

私の気持ちは複雑である。

このまま関係を断ち切れるわけではない。

断ち切るには

私が去ればいいことだが

私がいなくなれば

多分施設に入れられてしまうのだろう。

旦那さんにきた

年賀状には

リハビリ頑張れ!

というコメントが多くあった。

のんびり、ゆっくり

の旦那さんの今年は

どんな1年になるのだろう。

新年早々愚痴ってしまったが

ふたりで力を合わせて

ゆっくりと

前進していくしかない

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